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TPC-Rベンチマーク

as3apベンチマークに続いて、THE INTERBASE & FIREBIRD MAGAZINEで紹介された TPC-RベンチマークをFireibirdで実行してみた。
as3apの時もそうだったが、テストデータの作成に大変時間がかかり、約2時間半も待たされた。
実際にベンチマークを実行してみると、これがまた一向に進まない。結果3時間待って(その間に買い物に行ってしまったが・・・)完了した。
結果については、Webサイトの方へアップしたので興味のある方は覗いてみて下さい。
http://homepage2.nifty.com/tomneko/firebird/firebird_tpcr_benchmark.html
あとは、MeijikさんのTPC-Bを待つばかり・・・。
[mixi日記より転載] ^ TOP

Posted on 2006年01月22日18:31tomneko さんによって投稿されました-

Firebirdのas3apベンチマーク

Firebirdのベンチマークを計画しているというお話しをくさじまさんから頂いた(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=65946330&owner_id=1284693)のが 12/20のこと。
IBDebeloper.comで、TPC-Rの結果をだしているとお伝えした(http://ibdeveloper.com/2005/12/12/tpc-r-based-test-results-for-interbase-751-and-firebird-152/)が、その後pgbenchと同等のものを作ってTPC-Bで結果を見たいというお話しを頂いた。
pgbenchは、PostgreSQLに付属してくるベンチマークテストで、MySQLにもポーティングされている(http://pcweb.mycom.co.jp/column/yetanother/051/)ので、同じ土俵で比べた方が都合がいいのはその通り。
pgbenchのポーティングは、FirebirdとC言語のスペシャリストであらせられる、Meijikさん(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=284456)にお願いしたら快諾して頂いたので、お任せすることにした。
そうすると私のやることがないので、ただ待っているのも失礼なかと思い、以前から手を付けようと思っていたFirebirdプロジェクトの公式ベンチマークであるas3apベンチのソースをcvsからダウンロードしてみた。
JavaとC#の両方に対応していて、データのみがSourceForgeのダウンロードエリア(http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=9028)にアップされている。
Javaの方が後々使い回せるだろうと思い、ビルドに取りかかったが、どうもそのままではうまくいかない。ということで、例によってちょこちょこと手を入れてみた。
http://homepage2.nifty.com/tomneko/firebird/firebird_as3ap_benchmark.html
さすがに40スレッドでのマルチユーザーテストは時間がかかるので、昨夜の2時頃にしかけてそのまま寝てしまったが、朝起きたらちゃんと終わっていた。100分ほどかかったようである。
データベースのベンチマークとしては、ANSI準拠のものなので、PostgreSQLやMySQLの対応のものも探すとあるようで、比較してみると面白いのではないだろうか。
[mixi日記より転載] ^ TOP

Posted on 2006年01月09日12:02tomneko さんによって投稿されました-

ホイス・グレーシー vs ダン・スバーン戦から10年

謹賀新年。
今年はどんな年になるのだろうか。
2005年の最後は、PRIDEとK-1を年に何度かしかつけないTVで見ていた。
PRIDEでは吉田秀彦が小川直也と対戦し、吉田が下からの腕ひしぎ逆十字固めで小川を下した。すごい闘いだった。
柔道のオリンピックメダリスト同士が、綜合格闘技のリングで闘うというのもすごいことだが、吉田がアキレス腱固めで攻め、最後は下から極めるという荒技を見せてくれたのは本当に素晴らしかった。
かつて、綜合格闘技が日の目をみるきっかけとなった、記念すべき闘いがあった。それがタイトルにある、ホイス・グレーシー対ダン・スバーンの一戦であった。
アメリカで行われたUFC(アルティメット・ファイティング・コンバット)第4回大会で、今でこそ誰もが知っているが当時はブラジルから来た変な連中と思われていたホイス・グレーシーが現役のプロレスラーであるダン・スバーンと闘い、数十キロの体重差をはねのけて下からの三角締めでスバーンを下したのだ。
それが1995年のことだったので、ちょうど10年が経ったことになる。10年前には考えられなかったようなことが、まるで年中行事のように行われているのだ。
K-1のリングでは、そのホイス・グレーシーが所英男と対戦し、判定無しのドローに終わった。試合慣れしたホイスがしぶとい動きで何とかかわしたというのが印象で、これも10年の歳月を感じさせる一戦だった。
K-1の最終試合が山本KIDと須藤元気の試合で、中量級のスピード感あふれる試合が展開され、観客も喜ぶという構図も、曙がもたもた闘って負けるのを見て楽しむよりは、格闘技界にとっては良い事だと思う。
かつて、前田日明がリングスを主催していた頃、中量級リーグというものを立ち上げたことがあった。そこで活躍した平直之という選手がいたのだが、私は彼の変幻自在なファイティング・スタイルが好きだった。須藤元気の闘い方は、それに連なるもののように見えたが、結果は山本KIDに軍配が上がった。残念である。
気になって、平直之をググって見たら、いまは新日本プロレスのレフェリーをやっているようである。元気で何より。
十年一昔と言うが、昨年は既に昔である。
吉田・ホイス、須藤・平の各選手の過去と未来に思いを馳せつつ、今年も一年頑張ろうと思ったのであった。
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Posted on 2006年01月01日02:29tomneko さんによって投稿されました-