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いきなり入院

18日土曜日、ここ1週間ハードワークが続いていたのだが、昼過ぎにようやく起き出したところ、左腰部に激痛が走りのたうちまわる。
30分くらい気絶していたようで、意識が戻っても痛みが続いている。鎮痛剤を適当に飲んでみるが一向に改善せず、かえって吐き気を催してしまい、胆汁まで吐く羽目に。
結局3時間ほどしてから、救急車を呼んで近くの病院に搬送された。救急隊員が症状を聞いて尿路結石ではないかと判断し、泌尿器科のある救急病院へと向かう。入院慣れしているカミさんが荷物を持って付いてきてくれた、頼もしい限りである。
せっぱ詰まった状況で、症状から病因を特定し、必要なスキルのある救急病院へと連絡を取る救急隊員の質の高さには恐れ入った。それくらいのことは判断出来る余裕があったようだ。
病院へかつぎ込まれて、診察室でモルヒネを左からに筋注され、ひとまず痛みが和らいだところで、即入院と相成った。
その後、夜中までには概ね痛みも治まり、症状らしい症状も無くなったのだが土曜日だったこともあり、月曜日にならないと詳しいことが検査出来ないとのこと。
面会時間は20時までだったのだが、社長とM君が様子を見に来てくれた、ありがたいことである。
結局、日曜日は1日ほとんど寝て過ごし、月曜日になってからレントゲンとエコー、CTをやって、とりあえず結石はすでに無いことを確認して、症状もないこともあり退院しても良いと言うことになった。
実は、私は自分が入院するという体験はこれがはじめてであった。カミさんが持病を沢山持っていることもあり、救急車には付き添いで何度も乗っているのだが、よもや自分が乗ることになるとは思いもしなかった。
健康には十分に気を付けないと、と思いながら、すでに時は深夜である・・・。今日、退院したばかりなんですけど。(^^;
[mixi日記より転載] ^ TOP

Posted on 2006年03月20日23:46tomneko さんによって投稿されました-

これではアヘン戦争ではないか

本日、asahi.comに掲載された記事からの引用である。
「駐日米大使、牛肉禁輸「長期化なら貿易戦争」
2006年03月18日00時03分
 米国のシーファー駐日大使は17日、都内で講演し、米国産牛肉の輸入問題について、「近い将来までに解決できないと、(米国)議会がしびれを切らし、貿易戦争のような事態になりかねない」と述べ、禁輸の長期化に懸念を表明した。 」
これでは、まるでアヘン戦争当時のイギリスと同じではないか?
BSEに汚染されているかも知れない牛肉を買わなければ「戦争」とはいかがなものか?
シーファー大使は「骨付き肉を注文した客も悪かった」と日本側に責任があるとも発言している。
ここまでされて、我々はアメリカの牛肉を食べなくてはならないのだろうか?
日本政府としては、このような不当な外圧に屈することなく、国民の生命と健康を守るために頑張って頂きたい。
[mixi日記より転載] ^ TOP

Posted on 2006年03月18日02:36tomneko さんによって投稿されました-