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ジョン・K・ガルブレイス著「大暴落」


ジョン・K・ガルブレイス先生の「大暴落」を読みました。
本書の存在は学生時代から知っていましたが、手にとって読むのは初めて。
初版は1954年ですからすでに半世紀前の著作となるわけですが、1929年の株価大暴落から始まる大恐慌をリアルな筆致で描く本書は、金融危機のまっただ中にいる僕等にとって良き指針となるものです。
ちょうど僕の学生時代には、1987年の株価大暴落があって、あちらこちらでガルブレイス先生のことは引用されたりしていましたから、良く目にしました。
今回、20年ぶりの株価大暴落のさなかにこうして手にとって見ると、なるほどとうならされます。特に、今回の金融危機の中ではその堅実さから、リーマン・ブラザーズの対局と見なされているゴールドマン・サックスが29年恐慌時にはリーマント同様な役割を演じていたことや、その反省からその後は投機的立ち回りから足を洗ったことなどは特筆に値します。
また、ガルブレイス先生の皮肉たっぷりのユーモアを素晴らしい翻訳で支えて下さった村井章子さんの筆致にも賞賛を覚えます。村井さんが翻訳された「マッキンゼー経営の本質」(マービン・バウワー著)も素晴らしい本でしたが、本書の翻訳もとても素晴らしい。
モノを書いたり翻訳をしたりと言うことは僕も手を染めている訳ですが、こういう良書に出会うと、もっと頑張らなくてはと思います。
最後に、本書の145ページでガルブレイス先生が紹介している、29年9月11日のウォールストリート・ジャーナルの今日の言葉に載ったマーク・トウェインの言葉(前置きが長いなぁ)を転載しておきます。
「夢を失ってはいけない。夢がなくても死にはしないが、もう生きてはいけない」 ^ TOP

Posted on 2008年11月24日09:30tomneko さんによって投稿されました-

梅蘭の焼きそば

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今日ははじめてららぽーと横浜に来ています
ご飯を食べようとフードコート?に来たら、なんと!あの梅蘭が!
中華街での行列に何度か挫折して、結局食べたことの無かったあの焼きそばがあるじゃないですか
写真がその焼きそばです
カリカリに焼けたそばのまわりが卵焼きになっていて、その中にあんかけが仕込まれています
カリカリであつあつで、うまうまです
いや〜、幸せですね
(b^-゜) ^ TOP

Posted on 2008年11月16日17:48tomneko さんによって投稿されました-

秋葉で見かけた

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この車、わかります?
一面に綾波レイのデコレーションがされてるんです。
久しぶりに秋葉に行って、ぶらぶらしていたら、旧ザコンの裏に止まっていました。
乗っていたのは僕より年が上なんじゃないかと思われる男性と女性の二人組。
どうやら、茨城方面からここまでこの車で来たみたいでした。
しかし、よくやりますよね・・・ ^ TOP

Posted on 2008年11月02日18:12tomneko さんによって投稿されました-