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OpenSource World 2009

もう30日になってしまったので、明日・明後日(7/1,2)になりますが、有楽町の国際フォーラムでOpenSource Worldが開催されます。
http://www.idg.co.jp/expo/osw/2009/



昨年まではLinux Worldとして開催していたイベントですが、今年から装いも新たに名称を変更し、会場も晴海から有楽町へと移ってきました。
Firebird日本ユーザー会も、例年NTTコムウェアさんのお力を借りて、.Orgパビリオンに出展してきました。今年も変わらずに、ブースを出させて頂きます。
また、7/1の12時からはお昼になってしまうんですが、僕の方でFirebird2.5の紹介やMySQLやPostgreSQLとの性能比較などを中心に30分ほどのセミナーを受け持たせて頂く予定です。
そして、今回はなんとEmbarcadero社のデベロッパーキャンプも、7/2に同会場で共催ということになりました。
http://edn.embarcadero.com/jp/article/39584/



デベロッパーキャンプの方は、前々回から僕の方でもお話をさせて頂いておりますが、今回も日本情報システムの筑木さんと「Delphi/C++ データベース総ざらえ」のDelphi部分、またドリームハイブの山本さん、シリアルゲームズの細川さんと「Delphiコーディングスタイルバトルトーク」を担当させて頂きます。
全ての準備がこの月末に重なってしまったのと、@ITの連載の〆切も重なって、卒倒寸前の状態なんですが、いやいやまだまだ逝けますよ~
みなさま、ぜひぜひ両イベントにお越し下さいませ。 ^ TOP

Posted on 2009年06月30日01:11tomneko さんによって投稿されました-

GMailの日本語検索でヒットしない

普段メーラー(?)として、GMailを使うようになって久しいですが、あれっと思うことがあります。
さっきも、自分で自分にメールした備忘録を検索しようとして「中元」と検索したら結果がゼロなので、「そんなわけないだろ~」ということで「お中元」で検索したらたくさん出てきました。
うーむ、これってワード検索になっちゃってるんでしょうか。でもそれだと、「お中元」と「御中元」の違いは吸収できないよな~と、やってみるとやっぱり駄目です。
だったら、せめて「中元」は検索出来るようにしてほしいですよねぇ。
ひょっとしてということで「見積」と「御見積」でやってみると、「見積」の結果には「御見積」が入ってきます。
Webで探してみたら「ファシリテーション」がヒットしないという方もいらっしゃいました。
http://yoshikazuasada.biz/note/1260
まさか、一つずつゆらぎを辞書に登録したりしているわけじゃあないですよね・・・ ^ TOP

Posted on 2009年06月16日17:22tomneko さんによって投稿されました-

カピバラさん@富士サファリパーク

20090614-IMG_8742vga-small.jpg

我が家では以前から、松崎茂のモノマネが流行っていました。いや、正確に言うと我が家というより、カミさんですが。
”フジ!サファリパーーーク!”
と絶叫してきた割に一度も行ったことがなかったのと、関東近県でカピバラさんがいる動物園を巡ってみようという無謀な企画もあり、サファリパーク初体験です。(カピバラさん情報をまとめて下さっている渡辺克仁さんに感謝。カピバラ大好きを大変参考にさせていただきました)
マイカーで行ったので、そのままゲートをくぐってまずは一周。クマ、ライオン、トラ、チーターと猛獣が続いた後は、のどかな草食動物です。しかし、ここにはカピバラさんはいません。
第二駐車場に車を止めて、ふれあいゾーンへ向かいます。途中で「ゼブラ・ソフトクリーム」というシマウマ風味のアイスを食べましたが、黒の部分にあたるゴマアイスがちっとも黒くなくて「全然シマウマじゃないじゃん」と店員さんに言ってみたら、「ゴマって中は思ったより白いんだよねぇ」とのこと。だったらチョコにでもすればいいのに・・・
さて、お目当てのカピバラさんはマーラとかいう同じ南米産の飛び跳ねるネズミと一緒にいました。ここには2頭だけしかいないようです。相変わらず、もしゃもしゃと草を食べています。
市原ぞうの国ではエサをあげたり触ったりできたのですが、ここではおさわり禁止です。
いや、柵に近づいてくれさえすれば触っても怒られないのですが、残念、向こうの方へ行ってしまいました。隣りの羊は触り放題の状態でしたが、すごーく汚れていたのでパス。カピバラさんは毛質のせいか、あまり汚れているようには見えません。温泉にも入ることだし、案外きれい好きなのかもしれません。
さて、次のターゲットは伊豆バイオパークです。ここもエサやりが出来るとのこと、期待しちゃうなぁ。 ^ TOP

Posted on 2009年06月14日23:29tomneko さんによって投稿されました-

本能寺の変 四二七年目の真実


坂井恵さんのご紹介で、明智憲三郎氏の著書『本能寺の変 四二七年目の真実』を読みました。
明智憲三郎氏は、明智光秀の子孫とのことで、逆賊の汚名を着せられた光秀の謀反の真実を解き明かしたいという気持ちで本書を書かれたそうです。
ちょうど、司馬遼太郎氏の『国盗り物語』を読んだ直後だったので、坂井さんとお会いした時に斎藤道三と信長・光秀の話をしたら、本書を勧めて頂きました。
憲三郎氏が語っている所によれば、『国盗り物語』は「通説」とされる、光秀は諸国放浪の末に朝倉家に仕えて後、信長に召し抱えられたという流れを汲んでいます。斎藤道三が明智氏を重用し、娘を正室にもらって生まれた濃姫を信長に嫁がせたという話や、その濃姫と光秀がいとこ同士であったという話はそれはそれで面白いストーリーです。
とはいえ、確かに『国盗り物語』の終盤で光秀が信長を討つに至った経緯が怨恨一筋になってしまっていて、ある意味錯乱して犯した過ちのようになっているのはなんとなく釈然としない感がありました。
そのあたり、隠された史実を元に組織の長たる氏族長として、光秀が氏族存亡の危機にあたっての最終手段としての本能寺を決断する、しかも家康と密約が成立していたというストーリーはなるほどと思わせるモノがあります。
実際、本能寺の変当日に家康が堺見物をしていた下りには、妙な違和感を感じたものです。側近中の側近である光秀にまで、中国征伐の出陣命令を下している時に、家康が遊び呆けているという、それも信長の命でというのはどうもちぐはぐです。
さすがに四百年前の事なので、史料を基にしてといってもなかなか難しいところもあり、ちょっと断定しすぎる感もありますが、憲三郎氏の解き明かす本能寺の真実には大変心が惹かれます。
でも、『国盗り物語』の読後感としても、けっして光秀に悪感情は抱かなかったんですけどね。むしろ、諸国放浪の末、あと一歩で政権奪取に近づいた、悲運の英雄というイメージが強く、僕のつたない本能寺観が一変したのは確かです。
しかし、歴史って言うのは面白いものですね。 ^ TOP

Posted on 2009年06月10日23:47tomneko さんによって投稿されました-

空から魚が降ってくる日

"今度は住宅街に小魚 オタマジャクシ騒動の石川"という朝日の記事を見てびっくりしました。
http://www.asahi.com/national/update/0610/OSK200906100074.html
これって、この前読んだ村上春樹の『海辺のカフカ』でナカタさんが魚を降らせるっていう話(文庫版上巻のP356あたり)そのまんまですね。作中で降ってくるのはイワシとアジでしたけど。
ひょっとすると、どこかで扉が開いて(何の?)大変なことになる前触れかもしれませんね。
まあ、降ってきたのが北朝鮮のミサイルではなくてよかったのかもしれませんが・・・ ^ TOP

Posted on 2009年06月10日22:27tomneko さんによって投稿されました-

MacBookのCDが取り出せない!

MacBook@Anaheim

車で聞くためのCDを焼こうと思って、MacBookで作業をしようと思ったのですが、入っているCDが出てこない!
これはしまったと思い、Webを検索すると
マウスやトラックバッドのボタンを押しながら再起動すると出てくるという記述があちらこちらに。
これだ!と勢い込んで試してみるも、いっこうに出てこない。困ったなぁ、これだとAppliStoreに持って行かないと行けないのかなぁ、と暗澹たる気持ちになってきたのですが・・・
ひょっとしてと、コピーするつもりのCDを入れてみたら、なんだ入ってなかったんじゃん。(^^;;
ありえね~ < オレ ^ TOP

Posted on 2009年06月03日10:38tomneko さんによって投稿されました-