Skip to main content.

盛岡冷麺

20080805-001-small.jpg

食べ物の話しが続くのである。
学生の頃、盛岡出身の友人がいて、彼女が夏休みなると帰郷したお土産に盛岡冷麺を買ってきてくれたのを覚えている。
お土産と言っても、「冷麺いくつ買ってきて!」とお願いしてお金も渡すので、半ば買出しみたいなものだった。
その頃は今と違って、関東圏(当時は千葉にいたわけだが)ではなかなか盛岡冷麺は手に入らなかったのだ。
ボクの記憶では、あれは戸田久の冷麺だったと思われ、当時は原材料に「緑豆」と確かにうたっていたはずなのだが、最近買ってみたパッケージは澱粉としか記載が無く緑豆であるかどうかは定かではなくなっていた。
冷麺のあの独特の噛み応えのある麺のこしが緑豆由来のものだと当時教えてもらったはずなのだが、食品工学の発展とともに緑豆である必然性がなくなってしまったのかもしれない。
話しを戻す。この盛岡冷麺は、ゴムのような食感でとにかくうまい。ただ茹でただけの麺に、甘辛いスープをかけただけでもうまいし、キムチをのせるとまたうまく、さらにトマトやきゅうりをのせるとたまらない。
というわけで、このところ毎晩の夕食は盛岡冷麺となっているので、帰るとまずお湯を沸かして麺を茹で、その間に、手際よくトマトときゅうりを切り分けるのが日課になっている。
味の麺匠戸田久 http://www.rakuten.co.jp/todakyu/
馬場さんからは、ぴょんぴょん舎の冷麺のほうがおいしいと言われたので、ちょっと食べてみようと思うのであった。 ^ TOP

Posted on 2008年08月05日12:36tomneko さんによって投稿されました-

Comments

コメント募集中
このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。