@ITに、「中古格安SunサーバでSolarisに挑戦!」が掲載されました。
中古格安SunサーバでSolarisに挑戦!
ヤフオクで買ったサンのSparcサーバーを、なんとかかんとか動かすまでの顛末をまとめたものです。
たったの5万円で、SparcIIIi×2+メモリ4GB+HDD73GB×2という構成のV210が手に入ってしまうなんてすごいですよね。
次回は、このマシンを使ってFirebirdのビルドに挑戦するあたりをまとめる予定です。
FirebirdはSolaris@Sparcのバイナリも限定的ながら公式にサポートしていますので、これをきっかけにSolarisやSparcのファンが増えてくれるといいですね。
2008年11月16日 21:22 | whatsnew | tomneko | コメントする
@ITで、Firebirdの連載が始まりました。
Yet another OSS DB:Firebird(1)
Firebirdのアーキテクチャと特性、歴史
第1回に当たる今回は、Firebirdとはどんなデータベースで、誰が作ってきたのかなどを中心にまとめています。
今後の予定は、Firebirdのデータベースファイルの内部構造、標準関数、User Defined Functionの作成について、といった流れを予定しています。
この連載を通じて、Firebirdのファンが1人でも増えてくれることを願っています。
2008年10月18日 23:28 | FirebirdSquare | tomneko | コメントする
この
Blog (
http://blog.tomnekosoft.com/tomneko.php ) に、やたらとSpamコメントが付くようになってしまった。
firebird の rcスクリプト、あたりに付けてくるので、firebirdを狙った Spamerということなのだろうか?
コメントしてくれる人もいないのだが、出来なくしてしまうのも寂しいので NP_Captcha プラグイン (
http://wakka.xiffy.nl/captcha ) を導入した。
結果は見ての通り(コメントしてみて下さい!)ですが、GDライブラリによる画像生成で認証を行うというものです。
サイトグローバルな設定なので、
Tomneko's Blog (
http://blog.tomnekosoft.com/ ) も今後は認証が必要となります。
2008年05月07日 00:41 | whatsnew | tomneko | コメントする
前回まで、FirebirdへのC言語からの接続について、その準備から接続、トランザクションの開始と終了、接続の解除までの流れを追ってみました。
今度は、接続したデータベースへの操作について順を追って見ていく事にします。データベースへの操作は次の四通りに分類出来ます。
(1)パラメータ無しの非クエリー文
(2)パラメータ有りの非クエリー文
(3)パラメータ無しのクエリー文
(4)パラメータ有りのクエリー文
今回は4番目のパラメータのある非クエリー文を紹介しますが、残りの三つについてもおいおい解説していこうと思います。
#Firebirdのソースコードについては、手元にあった1.5.3を参照しています。
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2008年03月29日 17:19 | FirebirdSquare | tomneko | コメントする
さて、前回はC言語からFirebirdへの接続の準備ということで、データベースパラメータバッファの作成とトランザクションパラメータバッファの準備、データベースハンドルとトランザクションハンドルの初期化までを見ていきました。
今回は、isc_attach_database() 関数でデータベースに接続し、トランザクションの開始・終了、そして接続の解除までの流れを追っていきます。また、isc_expand_dpb()がメモリリークを起こす事が分かったので、これを使用しないコードへの変更を行います。
#Firebirdのソースコードについては、手元にあった1.5.3を参照しています。
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2008年03月22日 20:51 | FirebirdSquare | tomneko | コメントする